シュガーリングの方が熱くない理由

ブラジリアンワックスは日本でも主流となっている脱毛法ですが、近年新しい方法として「シュガーリング」が注目されています。シュガーリングはシュガー・レモン・水と3つの材料のみで作られたシュガーペーストを肌に塗り、引き剥がしてムダ毛を抜いていくという脱毛法です。ブラジリアンワックスも同じくワックスを塗り、引き剥がしてムダ毛を処理していきますがシュガーペーストよりも高温のワックスを使用します。

ブラジリアンワックスに使用するワックスは、高温にしなければサラサラとした肌に塗りやすいテクスチャーにはなりません。かなり熱くしないとドロドロとしたテクスチャーのままなので、ワックスを肌に密着させることができないのです。

ですので、ワックスを塗りやすいよう高温にするブラジリアンワックスはかなり熱く感じます。一方、シュガーリングに使われるペーストは人肌程度の温度しかないので塗っても熱くないのが特徴です。

火傷などの肌トラブルのリスクが少ない!

シュガーリングに使われるシュガーペーストは人肌の温度ほどですので、塗っても熱さを感じることはありません。ブラジリアンワックスの場合、ケースによってはワックスの温度が50度にも達することもあるようです。このように高温のワックスを肌に塗ることで、ブラジリアンワックスは火傷のリスクを伴います。

火傷まではいかなくてもワックスの熱さによって、ブラジリアンワックス後に2日から3日ほど肌が赤くなったり、ヒリヒリするといった肌トラブルも報告されています。シュガーリングであれば熱さによる肌トラブルが起こる心配はありません。ブラジリアンワックスで熱さを感じたことがある、ワックスの熱さで肌トラブルが起こった、肌が弱く負担が少ない方法でムダ毛を処理したいという人に、熱くないシュガーリングはおすすめです。